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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2001/07/12
分類 中台
記事 新党大陸事務委員会訪中関連。
掲載紙、掲載面 時11、聯13、央7
備考 ①11日、中共中台弁関係者と「党対党」対話、6つのコンセンサスに達す。 双方は「1つの中国、平和統一」を主張し、両岸関係の改善と両岸同胞の福祉のため、「92年のコンセンサス」の基礎の上に両岸の接触、対話を推進し、両岸の経済貿易交流と人員の往来を促進し、早期に「三通」を実現することに努力する。 双方は、両岸同胞は共に中国人であり、2300万台湾民衆はみな血肉を分けた同胞、兄弟姉妹で、相互に慈しみあい、和睦し、共に台湾社会の安定と経済発展を促進すべきであると認識する。 双方は、両岸のWTO加入後、農業の発展は困難に直面するが、両岸は農業の交流と協力を強化して台湾農民の利益追求を助けるべきであると認識する。 双方は、新党は、大陸側が大陸で新たに学校を開校しようとする台湾の団体又は個人に対し、激励と援助を与えることを希望し、中台弁は、主管部門にはかり、政策の許容する限り、これを促進する。 双方は、相互尊重、平等協議の精神に則り、不定期に両岸関係と国家統一に就いて意見交換をし、少しずつ経常的な対話の仕組みを創り上げ、台湾海峡の情勢の平和を守り、両岸関係を発展させ、両岸同胞の利益を追求するために協力することに同意する。 新党は大陸事務委員会を専門機関とし、中台弁の中に設置するこれに相当する専門機関との間で連携し、ともに両岸同胞の権益に関する事項の処理に協力する。 ②王在希・国台弁副主任委員、新党訪中団と会見。 (「邦聯」制について)「1つの中国」に違反しなければなんでも話し合える。 新党が主張する「一国三制度」は中共の主張する「一国二制度」と実質代わりはなく、その呼称には賛成しない。
エディタV2