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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2001/07/07
分類 中台
記事 「邦聯」制関連。
掲載紙、掲載面 8日時1\,2、連1\,2
備考 37079-37081 ①国民党、段階的な統一方策としての「邦聯」制の主張を正式に提議、政策綱領組み入れを内部討議へ。 ②蘇起・前大陸委員会主委委員、「邦聯」と「両国論」は異なると強調。 ③国民党内の意見分岐。 李正宗・立法院党団書記長、「邦聯」はベストではなくとも、民進党の台独に比べる討論の余地が大きい。 陳鴻基・e世代問政連盟会長、本来「邦聯」は不明確で民衆の誤解を招くので政策綱領への組み入れには反対であるが、「台湾」優先の原則の下であれば受入可能。 李先仁・改革会系立委、この時期の「邦聯」制の政策綱領組み入れは、李連の対立をますます強める。 ④大陸の反応。 余克禮・中国社科院台湾研究所副所長、両岸統一モデルは今後の両岸協議が必要で、現時点で国民党綱領に「邦聯」制を組み入れることは、同党の弾力性をなくし、後遺症をもたらす。 徐博東・北京連合大学台湾研究室主任、国民党の統一を目指す姿勢は評価できるが、「邦聯」は先に独立があって後に統一を目指すもので、北京は受け入れられない。
エディタV2