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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2001/04/11
分類 中台
記事 米中軍機接触事故関連。
掲載紙、掲載面 時2\,11、連4\,11\,13、央1\,3\,9
備考 ①大陸委員会、「軍機衝突事件の特徴及び可能な解決方式」報告書を提出。(時2) 米国が米中対立関係の増大を防止するために対台関係を冷却することを心配。 ②江沢民、外遊中のアルゼンチンで、「中国は国家の領土と主権の保全に関しては、絶対に外圧に屈しない。領土と民族の尊厳を守るため、中国は覇権主義に反対する」旨発言。(時2) ③朱邦造中国外交部新聞局長、アルゼンチンで、米の「謝罪」を再度要求。(時11) ④孫玉璽中国外交部スポークスマン、「米は『Sorry』と述べ\,確実に正しい方向に進み始めたが\,まだ不十分である。米が事件をWTO加入問題とリンクさせないことを希望する」旨発言。(連4) ⑤張万年中央軍事委員会副主席、ニュージーランドで、「米は謝罪する必要がある。軍は江沢民の指示により全力を挙げてパイロットを捜索中である」旨発言。(時2) ⑥キッシンジャー元米国務長官、『ニューズウィーク』誌で、ブッシュ政権に対し\,(双方が見解の異なる点につき、個別に見解を発表しつつ、大同についた)「上海コミュニケ」方式による解決を建言。(連11) ⑦米『ギャロップ』アンケート結果、54%の米国市民は「謝罪」に反対、41%が賛成。(連13)
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