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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2001/03/24
分類 中台
記事 江沢民、『ワシントンポスト』インタビューで両岸統一には邦聯制、連邦制を適用しない旨発言。
掲載紙、掲載面 25日時1、連1、央6
備考 36974-36976 ①インタビュー全文。(時3、連2,4) 米中関係は、意見の違いを克服して協力することを希望。 台湾問題は米国の最も重要な問題。米国が朝鮮戦争時に艦隊を派遣して干渉しなければ、中国はほどなく台湾を解放していた。 台湾への武器売却は独立派を勇気づける。 中国の政策は長らく「一国両制、平和統一」であり、邦聯制、連邦制のような二個の国家の関係は適用しない。 ②江沢民発言に対する与野党の反応。(連2) 顔建発民進党中国事務部主任、江沢民の発言は米国にイージス艦売却は「とんでもない」ことと警告するためのもの。 張榮恭国民党中央政策会副執行長、中国は民主化後の台湾の特殊な情況を理解すべきで、邦聯制は統一のモデルの1つであり、米国も重視している。 張顕耀親民党政策センター主任、防衛能力を基礎にしてこそ、民衆は統合への道に自信が持てる。 頼士葆新党立委、「武器供与反対、台湾解放」は中国の一貫した姿勢で在るが、台湾人民は屈服しない。
エディタV2