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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2001/03/17
分類 中台
記事 孫亜夫中国国務院台湾弁公室主任助理・総合局長兼海峡両岸関係協会副会長、李亜飛海協会秘書長、何世忠国台弁経済局長、「3月18日」一周年を前に記者会見。
掲載紙、掲載面 17日時2\,11、連1\,13\,央2
備考 36967-36969 ①孫亜夫国台弁主任助理 昨年3月18日以来、我々は一貫して「一つの中国」原則を堅持して台独に反対することで台湾海峡を安定させ、台湾の新指導者は一定の承諾をしたほか、台独に反対する党派、団体との交流が進み、両岸関係の情勢は、総合的に看れば前向きに発展した。ただし、新指導者が未だに「一つの中国」原則を受け入れず、「92年のコンセンサス」を承認しないことが両岸の緊張の根源であり、緊張は除去されない。(連1) 台湾指導者の「統合論」発言は両岸統一を目標とする主張とは一致せず、大陸は賛成できない。台湾当局の指導者に誠意があるならば、「1つの中国」原則を承認すべき。(連1) 民進党が台独綱領を破棄しない間は、民進党と接触しない。「一つの中国」原則の立場に賛成する党派、団体、「一つの中国」の立場を理解し両岸関係を改善又は台独に反対する者とは交流し、対話を発展させていく。ただし、両岸人民の交流拡大にかんがみ、一般人が個人的身分で親族訪問、観光、一定の活動に参加することは阻害しない。(時2) 台湾代表のAPEC参加問題は、APECの例規とこれまでの慣例に従って処理する。(時11) 台湾当局によるダライ・ラマ招請は、チベット独立支持を意味し、両岸関係の改善に誠意を欠くもので、このようなやり方は重大な結果を招く。 ②李亜飛海協会秘書長 両岸はともに「一つの中国」を堅持するとの「92年のコンセンサス」は、両岸の対話回復のカギである。(央2)
エディタV2