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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2001/01/01
分類 中台
記事 「小三通」実施に関する台商の反応。
掲載紙、掲載面 3日時3
備考 36892-36894 周寶裕長栄航空駐中総代表、「小三通」は始まりの一歩であり両岸関係や台商にとっては実質的には大きな助けとなるものではないが、台湾新政府が両岸「三通」の必要性を承認していることを証明しており、このことが明確に大陸方面に伝わった。台商は両岸の関係機関が「大三通」の開放を加速することを希望しており、「大三通」は両岸の経済貿易の各種交流に有利であるのみならず、両岸人民の感情の交流と平和的付き合いにとっても積極的な助けとなり、両岸の誤解を取り除き、当面のこう着状態の打開に役立つ。 江衍雄新セン台資企業協会会長、「小三通」は台商にとって実質的意義は大きくないが、「大きな一歩を踏み出した」のであり、台商は歓迎し、この「小三通」の開通が将来の「大三通」につながることを希望する。 張漢文東莞台資企業協会会長、多くの台商は、当初中共が邪魔をするか消極的な対応をすると予想していたが、結果は順調に開通したので想像以上によい雰囲気である。これは両岸関係の改善にとって「小さな一歩」であり、両岸関係の安定に助けとなるが、両岸関係の不安定は、台湾経済特に大陸に投資する台商全てに障害であり、両岸当局は速やかに関係を正常化し、経済面で協力して共同して外からの挑戦に対応すべきである。
エディタV2