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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 1998/10/31
分類 中台
記事 中共幹部読本「中国台湾問題」によれば、両岸関係の主要要素は米国の態度である。ミサイル危機で米国は中国を非難するとともに、台湾に国際活動での自重を求め両岸直接対話を希望した。米国は台湾海峡での均衡が消失すれば、米国は戦争に巻き込まれるとともに米国の利益、世界戦略が害されること、また、中国の戦略とその市場を無視できないことに気づいた。クリントンの「三不」は台湾当局に圧力をかけ、民進党に強烈な衝撃を与えた。台湾は今後も国際活動を継続するが、大きな進展は無理である。民進党は独立色を薄めたが、「台独綱領」をおろしていない。国民党と民進党の勢力争いは台湾政局の不安定性を高めている。台湾当局は政治協議をしたくないが、内外の圧力により、口先では「政治協議の段取りの話し合いを考慮する」と言わざるを得なくなった。
掲載紙、掲載面 1日聯13
備考 36099-36101
エディタV2