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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 1998/10/07
分類 中台
記事 辜振甫訪中関係。
掲載紙、掲載面 時1\,2\,14聯4\,13央2
備考 18日に江澤民らと会見予定。19日に日本経由で帰国。 陸委会は「辜汪対話」パンフを発行。 海基会、大陸は自身の利益を考慮して協議再開に向かっていると分析し、辜汪対話の4つの重点意義を発表。(イ)両岸関係改善の基礎、(ロ)ゆっくり協議を再開する雰囲気、(ハ)制度的ルート、連絡の回復、(ニ)両岸協議への道。 海協会第6回理事会において、汪道涵は「江澤民、銭其シンは両岸関係工作に強い関心を持ち、多くの指示を出している。「江8点」に基つく政治協議開始が海協会の重要な工作目標である。辜振甫とは「両岸が双方若しくはそれぞれに関心ある事項について広範に意見交換したい。」旨発言。陳雲林は「一つの中国」、政治協議について従来の主張を確認。唐樹備は、海協会の4大工作目標として、(イ)両会の交流を拡大し、政治協議に向かう条件を作り上げる、(ロ)広範的な議題、柔軟的方法で台湾の各党派、各界との交流を強化し、両岸関係及び平和的統一に関し突込んだ意見交換をする、(ハ)両岸経済協力の促進を継続し、台商の正当な権益を守るのに資する実務的事務を強化する、(ニ)海基会とのパイプを維持し、両岸交流で派生した問題を善処する。
エディタV2