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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2016/09/25
分類 内政
記事 洪秀柱・国民党主席が提出した「平和政治綱領」に「一中各表」(一つの中国の解釈は各自が解釈する)の文言が盛り込まれなかったことを巡る議論。
掲載紙、掲載面 聯4、時3
備考 (1)同党立法委員は党中央に対し、今後の路線をめぐる議論を行うよう求めた。これに対し、セン啓賢・副主席は24日、かかる文言を削除していないと説明した上で、何について議論すれば良いのかと反問。 (2)一方、国民党選挙動員部は24日、党員宛に、「平和政治綱領は92年コンセンサス以外の選択肢だ」などと書かれた文書を送った。 (3)洪主席は24日、平和政治綱領は全国党代表大会で満場一致で可決したもので、更なる解釈は必要ない旨強調。 (4)ちなみに、2017年の国民党主席選挙に出馬する意向を見せている呉敦義・前副総統とカク龍斌・副主席は24日、訪米先の会合における挨拶で、各々、「一中各表」に言及。
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