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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2016/09/04
分類 内政
記事 軍人・公務員・教員(軍公教)年金抗議デモ(9月3日)の実施関連
掲載紙、掲載面 聯1~3、時1~4、自1~3
備考 (1)デモの参加者数について、主催者側は25万人だとしているのに対し、警察側が推計14.7万人だと発表。いずれにしても、予想していた10万人を大幅に超えた。 (2)「蔡英文に抗議する、軍公教がいじめられている、過去への遡及に反対する」などのスローガンを叫びながら行進したデモ参加者は、蔡総統から善意を感じる反応がなければ、またデモを行う可能性もあることを示唆。 (3)デモ終了後、総統府は抗議活動が平和的に終了したことを歓迎するとした上で、年金改革は全ての民衆の権利と利益に関わっており、特定の職業に汚名を着せることはしていないと強調する旨の声明を発表。 (4)行政院はデモ終了後の記者会見で、皆の意見を表す自由を尊重し、今後の年金改革会議においても、各界が十分に対話し、各団体も互いに尊重しながら、社会のコンセンサスを形成し、持続可能な年金制度を構築できるよう期待する旨強調。 (5)一方、林万億・年金改革委員会副召集人は記者会見で、デモ主催者が提出した10問に対し、一つ一つ答えた上で、10月か11月に東部、北部、南部及び中部で地域ごとの座談会、2017年1月か2月に年金改革の国是会議を開催する予定である旨表明。
エディタV2