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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/11/11
分類 内政
記事 2016年総統・立法委員選挙関連
掲載紙、掲載面 聯2,4、時5、自4,5
備考 (1)朱立倫・国民党総統候補は10日、フェイスブックで、蔡英文・民進党総統候補に対し、今回の選挙を統一と独立の対決に仕組んだことが本当に民進党にとって有利なのか、台湾にとってよいのか、と疑問視。これに対し、蔡候補は同日、馬英九総統と朱候補の最近の言動にこそ、指摘されたようなこと(統一と独立の対決)を感じるが、そういう手法は時代遅れだと反論。 (2)10日、新北市で選挙運動を行った蔡候補は、2016年選挙は非常に重要であり、特に馬習会談後、全世界の人が台湾人の選択を注目しており、台湾人は人民と共有せず、民主の原則とメカニズムを尊重しない政府を選択するのか、それとも台湾人の共同意志を民主的な方法で強固にし、一丸となって問題と向き合う政府を選択するのかが注目される旨語った。 (3)民進党中央執行委員会は11日、比例代表候補名簿を決定予定。一方、蔡候補は10日、民進党は同名簿を通じて社会と一層緊密に連結し、社会の進歩的なパワーと一緒に改革を推進したいと表明するとともに、同名簿には「天王の保留席」はないと明言。 (4)時代力量は10日、4人目の比例代表候補を発表。 (5)親民党、台聯及び緑党社民党聯盟が候補を立てた選挙区から立候補した無所属候補は時代力量への加入を宣言したことで、既に脆弱である第三勢力の協力関係を一層危ういものにさせた。
エディタV2