本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/10/26
分類 内政
記事 光復節行事関連
掲載紙、掲載面 聯4、時4、自2
備考 (1)台湾省政府は25日、最後の台湾総督・安藤利吉が降伏文書に調印した場所である中山堂で光復70周年の記念行事を行った。 (2)記念行事に出席した馬英九総統は挨拶で、台湾人による抗日活動が中国人より42年も早いと指摘した上で、全ての中華民国総統にとって、国家の存亡が関わるこの歴史を記念することは回避できない重責だと強調。 (3)新党は総統府前広場で、記念行事を行った。馬総統、洪秀柱・立法院副院長らが出席した。 (4)洪副院長は新党主催の記念行事における挨拶で、李登輝元総統、陳水扁・前総統及び蔡英文・民進党総統候補による国家位置に関連する談話などを批判。 (5)記念行事に出席しなかった蔡候補は25日、フェイスブックで、台湾で最初の哲学博士である林茂生氏の例を挙げ、台湾光復は民族の自信と勝利の歴史であると同時に、一部の人にとっては、自立・自主できず、時代と共に浮沈する記憶であることを指摘した上で、我々の世代の責任は、歴史に対する異なる記憶を同時にこの国家に存在させ、分岐点の存在を認めながら、互いに理解・包容することであるべき旨表明。
エディタV2