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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/10/20
分類 内政
記事 2016年総統選挙関連
掲載紙、掲載面 聯4、時1,2,4、自1~4
備考 (1)朱立倫・国民党候補は19日、20日より新北市長を休職して選挙運動に入ると宣言。朱市長は過去何度も総統選挙に不出馬と表明した自身が約束を破ったことにつき、新北市民に陳謝しながらも、国家の将来がかかっている選挙であり、辛い決定だが、自身はその責任を担うしかない旨釈明。 (2)朱候補の新北市長休職期間中に職務を代理する予定の侯友宜・副市長は19日、市長休職するからと言って新北市の市政と治安が悪くなることは絶対ないと述べた上で、自身を含めて市政チームは必ずベストを尽くす旨表明。 (3)朱候補が新北市長を辞任せずに選挙運動に入ることが民進党関係者からの批判を招いたが、国民党関係者は民進党陣営にも過去そういう例が複数あったとして、その批判に反論した。 (4)朱候補は19日、「国民党イコール中華民国ではない」との蔡英文・民進党候補の発言は詭弁だと批判した上で、重点は国民党が台湾を愛し、必ず中華民国を守るのに対し、民進党は台湾に害をもたらすかもしれないこと、その理由として民進党が中華民国を変え、中華民国を傷つける可能性すらあるからだと指摘。 (5)朱候補は更に、蔡候補のエネルギー政策、社会住宅政策及び国家の位置づけなどについても疑問視した。 (6)僑務委員会主任委員は19日、2016年の選挙に投票するため一時帰国する外国在住の台湾人は前回2012年の選挙のときと同じ、約3、4千人だと予測。
エディタV2