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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/10/15
分類 内政
記事 2016年総統選挙における国民党候補の交代関連
掲載紙、掲載面 聯4、時3、自3,4
備考 (1)国民党は14日の中央常務委員会(中常会)で、洪秀柱・総統候補に対する公認案を廃止することを決定。 (2)朱立倫・同党主席は中常会における公開談話で、これはやむを得ない決定だとして、洪候補、党員及び支持者に謝罪するとともに、現在は同党の存亡がかかっている時期であり、決して権力を争い、利益を求める時期ではないなどと強調し、党の団結を呼びかけた。 (3)洪候補は14日、選挙情勢に対する国民党ハイレベルの憂慮を理解するが、根本的原則にかかわるような是非の問題を曖昧にすることは容認できないと表明する一方、国民党に対する愛と忠誠心は永遠に変わらず、臨時の全国党代表大会の決定を党員として尊重すると改めて強調。 (4)朱主席は新北市長職に就いたまま選挙運動をするかが注目される中、劉義周・中央選挙委員会主任委員は14日、立法院における質疑応答で、地方制度法によれば、仮に朱主席が市長を辞めて総統選挙に出た場合、たとえ落選したとしても新北市長補欠選挙に出馬する資格が有ると述べた上で、補欠選挙を単独で実施した場合の費用は約1億6千万元だと説明。一方、国民党ハイレベルは、現段階で新北市長辞任の問題はなく、選挙終盤になってから討論することだと表明。
エディタV2