本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/10/13
分類 内政
記事 2016年総統選挙における国民党候補の交代関連
掲載紙、掲載面 聯2、時1,2、自2
備考 (1)国民党中央は12日の工作会議で、17日に臨時の全国党代表大会と中央常務委員会を開催し、同党総統候補の交代に必要な全手続きを完了させることを決定。 (2)同党関係者は、洪秀柱・総統候補を換えることがほぼ確定し、洪候補が朱立倫・主席の副総統候補になる意向がなければ、朱主席が黄敏恵・同党副主席とコンビを組む可能性が濃厚との見方を示した。 (3)同党関係者は、朱主席が洪候補に直接会って謝罪の意を伝えたいため、この数日何回も洪候補の側近に連絡していた旨表明。 (4)洪候補は12日、党代表宛に支持を呼びかける書簡で、自分が公認を受けた後、いわれのない様々な中傷を浴びてきたと表明しつつも、臨時の全代会が如何なる決定を下しても、自分が国民党に対する感情が変わらないと強調。 (5)消息筋によれば、洪候補は臨時の全代会で総統候補として挨拶することを望んでいるものの、激しい行動に出ず、党の決定を静かに受け入れるつもりであるとのこと。 (6)洪候補陣営関係者は、国民党中央側から、直接洪候補に会いたいとの連絡を受けたが、会っても気まずい雰囲気になるだけだと思ったため、応じなかった旨表明。 (7)監察院秘書長は12日、洪候補が総統選挙から退く場合、直ちに政治献金の受領を中止するほか、現在まで受領した献金の会計報告書を3ヶ月以内に申告するとともに、使い残した献金を国庫に納付する必要があると指摘。
エディタV2