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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/10/11
分類 内政
記事 双十節行事関連
掲載紙、掲載面 聯1~4、時1~4、自4
備考 (1)馬英九総統は国慶大会における演説で、与野党党首がともに国慶大会に出席したことに対し、嬉しくほっとすると述べた上で、これは与野党を問わず、皆が中華民国に賛同し支持することの表れであってほしいと表明した。 (2)馬総統は演説で今後の両岸関係に対する憂慮を表明。馬総統は、与野党リーダー全員が現状維持を支持するが、92年コンセンサスがなければ、ただのスローガンになってしまい、現状維持出来なくなってしまうと警告し、92年コンセンサスを受け入れるように呼びかけた。 (3)民進党公職者23名を率い、国慶大会に出席した蔡英文・同党総統候補は大会前のインタビューに対し、台湾は現在かなり困難な環境に直面しており、国内外の多くの挑戦に国家が結束して向き合うべき時期だと述べるとともに、野党による国慶大会への出席が今後議題ではなくなることを望む旨表明。 (4)国慶大会準備委員会主任委員を務める王金平・立法院長は、今回の最大野党党首の出席は全国が団結の転換点に向かっていることを象徴しており、これを機に、野党党首による国慶大会への出席が慣例になることを望む旨表明。 (5)馬総統の演説内容に対し、民進党スポークスマンは、これは国家の誕生日であるため、政治を多く語る必要はないとしつつも、人民の実感とどのぐらい落差があるかは社会と人民が判断すると発言。その上で、台湾は民主国家であり、来年は新しい国家リーダーと国会が選出され、国家の方向は新しい民意が決めるべきとコメント。 (6)国慶大会における与野党関係者の間の交流状況に関する紹介。
エディタV2