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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/09/17
分類 内政
記事 2016年総統選挙関連
掲載紙、掲載面 聯4、時8、自2
備考 (1)洪秀柱・国民党候補は26日、全国教育界教師後援会で総統選挙への出馬理念を説明する一方、桃園地方幹部懇談会でより多くの支持を取り付けるよう協力を求めた。 (2)消息筋~国民党本土派長老らは内政部に「台湾国民党聯盟」の結成申請を提出したとのこと。 (3)ある匿名の関係者は、新政党の結成を主導しているのは廖了以・総統府資政と張栄味・元雲林県長らだと明かした上で、国民党離党の流れの更なる深刻化を回避したいなら、総統・立法委員選挙でより積極的な行動を取らなければならないとのメッセージを国民党に送っている旨表明。 (4)民進党ハイレベルは、前回総統選挙で40万票以上も負けた桃園・新竹・苗栗など客家人が多い地域における蔡英文・同党候補の努力の甲斐あって効果が徐々に表れ始めた旨表明。一方、同地域の国民党陣営の選挙支援を担当する呂学樟・同党中央常務委員は、客家人のニーズを最も分かる国民党は今後も具体的な政策の打ち出しなどを通じて、支持層を拡大して行く旨表明。 (5)蔡候補は新著「英派」で、同党主席に就任し、2012年同党候補として総統選挙に出馬したまでの政治経験を「想定外」と言うのであれば、2012年以降の選択はもはや想定外とは言えず、自分にとって目標と方向のある選択だと敗北後の当時の心境に言及。 (6)宋楚瑜・親民党候補は26日、テレビインタビューで、総統選挙に出馬するのは同党立法委員の議席数を増やすためではなく、人民のために奉仕したいからだと述べ、国民党が総統候補を更迭させるか否かにかかわらず、自分は必ず最後まで戦う旨強調。
エディタV2