本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/08/07
分類 内政
記事 教育部による高校教科書の要綱調整に対する抗議関連
掲載紙、掲載面 聯6、時1,7、自1,3,4
備考 (1)抗議学生側は6日夜、台風が近づいており、また段階的な任務が達成されたため、7月31日から教育部前で続いてきた座り込み抗議を、同日をもって終了すると宣言。 (2)毛治国・行政院長は6日の閣議で、本件に対し、行政部門には反省と改善の余地が多くあると認めた上で、過去に他政党の政権時にも同じ争いが生じたことから、教育内容は単一の価値観に左右されるべきでなく、透明性あり、かつ公的信頼性のあるメカニズムとプロセスが必要であるとして、「教育中立法」を策定する構想を提起。 (3)陳菊・高雄市長ら民進党の直轄市長4人は6日の閣議で、行政院による旧要綱の再公告及び旧要綱に沿った教科書の印刷経費の負担などを提議。これに対し、毛院長は経費の件を善処するよう教育部に指示したが、旧要綱の再公告には慎重な態度を示した。 (4)宋楚瑜・親民党主席は6日、総統選挙への立候補を正式に発表した際、本件に触れた。宋主席は、争いがあるなら、何故新要綱に沿った教科書の使用をひとまず1年見合わせ、新しい総統に公開透明の方式で処理させることができないのかと疑問視。 楊?池・台湾大学校長は6日、プロセス上の瑕疵があれば、実施の一時見合せを考えるべきと指摘。
エディタV2