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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/08/03
分類 内政
記事 教育部による高校教科書の要綱調整に対する抗議関連
掲載紙、掲載面 聯1,6、時1,2、自1~5
備考 (1)前・台中第一高校長の斡旋により、3日午後、抗議学生側の代表6人と呉思華・教育部長による会談が実施されることとなった。同校の歴史科教師、台湾大学歴史科教授など最少で3人は同会談に同席する予定。 (2)学生代表は、会談は公開形式で実施し、ネットで生中継するが、記者からの質問に応じない旨表明。 (3)立法院の与野党談話会を4日に控える中、国民党立法委員団は2日、多数の同党立法委員が臨時会召集に反対のため、談話会で臨時会召集につき表決を求める可能性を排除しない旨表明。一方、民進党立法委員団は、争いがあれば、新しい要綱を撤回すべきとして、国民党に対し、人民を敵に回すことをこれ以上しないよう呼びかけた。 (4)民進党総統候補の蔡英文・同党主席は2日、立法院臨時会を通じ、与野党に問題を解決できる決議をしてほしいと表明すると共に、朱立倫・国民党主席に対し、臨時会を召集させるための決断力を示すことを期待していると促した。 (5)蔡主席の催促に対し、国民党文化伝播委員会主任委員は朱主席の態度につき、次のように説明:要綱調整は立法権ではなく、行政権であり、臨時会召集なら、要綱調整のみならず、民生関連法案も同時に処理しなければ、その正当性はないが、召集するか否かは同党立法委員団が決定する。
エディタV2