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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/07/31
分類 内政
記事 教育部による高校教科書の要綱調整に対する抗議関連
掲載紙、掲載面 聯1,3、時1~3、自1~4
備考 (1)先日教育部に侵入したことで逮捕され、その後釈放された学生の1人は30日、自殺により死亡。 (2)学生の自殺を受け、30日夜、600人余りの学生が教育部及び立法院前に集結し、要綱の撤回、学生に対する告訴の撤回及び教育部長の辞任を求めた。 (3)学生らは、要綱を撤回させるための立法院臨時会議を召集するよう呼びかけた。これに対し、民進党と台聯は支持する立場を表明したが、国民党は要綱を撤回するか否かは行政権であり、立法院に決定権はないとした上で、臨時会を召集する必要はない旨表明。 (4)学生の自殺に対し、呉思華・教育部長は、悲しみ、ショックと遺憾の意を表明し、教科書の要綱調整が引き起こした争議の全責任を負うと述べた。一方、教育部は、予定通り8月1日より、新しい教科書の使用を開始し、ただ新旧併用で、選択権は教師にある旨表明。 (5)自殺した学生の親は、逮捕されたことに学生自身がプレッシャーを感じたのは事実だが、自殺の主因ではないとの見方を示し、学生がうつ病を患っており、治療を受けていた旨明かした。 (6)学生の自殺に対する与野党総統候補の反応。
エディタV2