本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/07/02
分類 内政
記事 2016年総統選挙関連
掲載紙、掲載面 聯4、時6、自3
備考 (1)宋楚瑜・親民党主席は1日、立法委員候補公認を発表した記者会見で、もし自分に能力があり、皆が受け入れるなら、自分は総統選挙への出馬を慎重に考える意向があると表明しつつも、まだ最終的な決断を下す時期ではなく、現在は多く観察し、もっと民意に耳を傾けることを通じ、台湾の現状を正確に把握しなければならないと表明。宋主席は更に、優秀な国民党候補がいれば、親民党も喜んで支持するが、その前提は国民党が馬英九総統と金溥聡・前国家安全会議秘書長による馬金体制を切り離すことだと強調。 (2)宋主席の同発言を受け、ある国民党関係者は、朱立倫・新北市長が同党主席に就任後、親民党と良好な関係を保つために多くの努力をしてきたにもかかわらず、こういう結果になったのは遺憾だと表明。一方、ある国民党のベテラン立法委員は、同党執政のこの数年間、人民の信頼を失い、党も一丸となれなかったと指摘した上で、この局面を招いたのは自らで、親民党や宋主席のせいにする理由はないと批判。 (3)複数の国民党立法委員が自身が提出した「一中同表」主張に対する疑念から、同党からの離脱を検討中であることを受け、国民党中央常務委員会で総統候補指名が通過した洪秀柱・立法院副院長は1日、自身の両岸政策は中間路線を守っていると強調した上で、外界がむやみに自身にレッテルを貼らないよう促した。
エディタV2