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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/06/20
分類 内政
記事 2016年総統選挙関連
掲載紙、掲載面 聯4、時4、自1,3,4
備考 (1)民進党総統候補の蔡英文・同党主席は23日、新竹サイエンスパーク同業公会の招請に応じ、公会の役員連合会議で「工業4.0に対する新概念」と題する講演を発表。講演を聴いた関係者は、蔡主席が提出した方向性は明確で、講演のために十分な準備をしたことがうかがえるとコメント。一方、同公会理事長は、将来の政府の産業政策の方向を知るため、国民党総統候補にも同様な機会を提供する旨表明。 (2)国民党中央常務委員会で総統候補指名が通過した洪秀柱・立法院副院長は23日、「開放的な環境」、「公平な競争」及び「産業のイノベーション」の3つの方向を提示する全体的な経済戦略を公表。 (3)洪副院長は23日、蔡主席に対し、両者による討論会の実施を提案。これに対し、民進党スポークスマンは、討論会は総統選挙で必ず通る過程であり、そのスケジュールに従う旨反応。 (4)蔡主席と洪副院長に対する誹謗中傷がネット上で多発。 (5)ジャーナリストの周玉?氏は先日のテレビ討論番組で、選挙公報で掲載された洪副院長の学歴が修士号取得となっているが、それは教育部が認証したものではなく、偽造されたものだと指摘。これに対し、洪副院長は23日、フェイスブックで、教育部の修士号取得の時数に関する規範には符合しないが、学習の過程、単位の取得及び卒業証書は全て本物だと強調。 (6)無所属候補として出馬すると表明した施明徳・元民進党主席は23日、米国の宗教団体から訪米の招請があり、自分は行くなら、両岸政策ではなく、人生経験について話したい旨表明。 (7)一部の民進党立法委員は、議事が中立でなくなるとの理由で、洪副院長の辞任を促す。
エディタV2