本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/02/26
分類 内政
記事 王金平・立法院長の党籍確認訴訟関連
掲載紙、掲載面 聯1,3、時1,2、自1,3
備考 (1)朱立倫・国民党主席は25日の中央常務委員会議で、前回の委員会議で既に社会と裁判所の意見に従い、考核紀律委員の選出方法及び党紀違反党員に対する処分規定の修正を終えたため、訴訟を引き継ぐ必要がなく、王院長が国民党員であることを疑う余地はない旨宣言。 (2)これに対し、馬英九総統は同日夕方、党員歴47年の一個人として、朱主席の宣言に失望しており、賛同できない旨の声明を発表した。馬総統は約1500字の長い声明文の中で、国民党は是非と道義を重んじる政党であり、是非を明確にする必要のある司法口利き争議に直面した際、党の核心価値を守る必要があり、さもなければ、百万人の党員に合わせる顔がなくなる旨などを指摘。 (3)馬総統の声明に対し、国民党は馬前主席の見解を尊重するとローキーに反応。一方、複数の同党立法委員は、馬総統に対し、大局を重んじ、党のことを朱主席に任せてほしい旨表明。 (4)朱主席と馬総統の本件に対する態度が異なることが注目される中、ある国民党ハイレベルは、馬総統は朱主席に対し、「改革なしの団結は分裂より問題だ」との点を注意喚起しただけで、朱主席の改革を依然支持しているとの見方を示した。
エディタV2