本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/02/14
分類 内政
記事 UDNテレビ(聯合報グループ)による馬英九総統に対する単独インタビュー
掲載紙、掲載面 聯2,3,4,6、時2、自6
備考 (1)馬総統は、残る1年余りの任期にできることは沢山あり、自身は総統として決して怠らず、やるべきことをきちんとやり、レームダック化の問題はない旨強調。 (2)馬総統は、春節後に蔡英文・民進党主席ら野党党首と両岸関係について会談する意向があると表明しながらも、次期総統選挙で国民党の最強の競争相手になりつつある蔡主席が台湾を平和の道に導くことができるか疑問視。 (3)次期総統選挙の国民党候補人選につき、馬総統は、最強の同党党員が出馬することが望ましいと表明しながらも、二期目の市長任期を必ず全うすると有権者に約束した朱立倫・新北市長が立候補すべきか否かについて、それは本人に判断を委ねると述べるにとどまった。 (4)馬総統は、王金平・立法院長の党籍案に対する国民党中央の対処に対し、遺憾を表明。また、機密漏えい疑惑のある張顕耀・前大陸委員会副主任委員に対する台北地検の不起訴処分に対し、不平をもらした。
エディタV2