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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/12/10
分類 内政
記事 収監中の陳水扁前総統に治療目的の保釈措置を講じるべきか否かをめぐる討論
掲載紙、掲載面 聯5、時4、自3
備考 (1)陳前総統は9日、高裁に異議を申し立てた。 (2)施明徳・元民進党主席は9日、本件の鍵を握っているのは馬英九総統ではなく、陳前総統本人だと述べた上で、陳前総統はまだ台湾の民衆に謝罪していないと指摘。 (3)羅瑩雪・法務部長は、9日、同部長自身の先日の発言が法務部による譲歩とみなされていることに関し、本件については江宜樺・前行政院長に報告しており、江前院長は当時、合法なら特に意見はないとの立場だった旨表明した。一方、上記の羅部長発言に関し、馬英九総統は、同発言のあった8日の法務部記者会見が終わってから初めて知ったことになると表明。さらに、羅部長は、本件に関する法務部の作業は全て10月までに終了しており、選挙又は国民党の敗北とは無関係だと説明。
エディタV2