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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/12/02
分類 内政
記事 統一地方選挙で歴史的敗北を喫した国民党の混乱
掲載紙、掲載面 聯1,3、時2、自1,3
備考 (1)馬英九総統が国民党主席を辞任(3日に発表予定)した後に、主席代理を務める予定と見られていた呉敦義・第一副主席は1日、副主席辞任を突如発表。曾永権・第二副主席も主席の代理を婉曲に断ったため、洪秀柱・第三副主席がその代理を務めることとなる。 (2)国民党内で、党員の不安を無くすためには次期主席が迅速に選出される必要があるとのコンセンサスがあるため、主席選挙は早ければ、2015年1月初旬にも実施予定。 (3)呉敦義・第一副主席の突如の辞任表明に対し、副主席を辞任しないと明言した胡志強・台中市長は、現在こそ、骨身を惜しまず、前途多難な党のためにベストを尽くすべきではないのかと問い、主席も副主席も辞任しないよう呼びかけた。 (4)一方、選挙後初めて公の場に現れた朱立倫・新北市長は1日、国民党主席職を引き受ける可能性について質問された際、「自身の責任から逃げない」と返答。 (5)馬総統による党主席辞任の発表が3日に控える中、複数の国民党立法委員から次期主席に朱立倫・新北市長を擁立する声が上がった。一方、少数ではあるが、党の再生のために馬総統が党主席を辞任すべきではないと主張する者もいる。
エディタV2