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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/28
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙が29日に実施予定
掲載紙、掲載面 聯1~3,5~7、時1~7、自1~4,6~8
備考 (1)投票日まで24時間を切ったが、現在執政している6県市の現状維持のほか、少なくとも基隆、台中、彰化及び澎湖の4県市の獲得を目指してきた民進党は、国民党陣営による懸命な追い上げで、現在は基隆を除く3県市で危うい情勢。彰化と澎湖はこう着状態で、台中は相手候補に追い上げられるという苦戦に陥ってしまった。 (2)一方、国民党は現在執政している15県市の中、台北市を除く北部の県市、南投、台東及び離島の金門馬祖合計8県市の情勢は安定しているが、台北、台中、彰化、澎湖、嘉義及び雲林の6県市はこう着状態で、基隆県は劣勢。同党選挙を支援する関係者は、県市長10席を突破するのは問題ないが、13席以上を維持することは困難と予想し、さらに、台北と台中のどちらを失っても負け、仮に県市長10数席を獲得しても、台北と台中の二つとも失えば惨敗だと言わざるを得ない旨明言。 (3)投票日前日の28日、馬英九・総統は台湾最南端の屏東から北上する形で合計7県市を回った後、夜は台北市で連勝文・国民党候補の選挙集会に出る予定。一方、蔡英文・民進党主席は重点地域を固守する形で、昼間に嘉義市、雲林、南投を回ってから、夜は新北市、彰化、台中の選挙集会に出る予定。 (4)27日、蕭萬長・前副総統と王金平・立法院長は陳以真・国民党嘉義市長候補の選挙集会に参加し、有権者に陳候補への支持を呼びかけた。一方、蔡英文・民進党主席は?醒哲・同党嘉義市長候補と街頭を回り、支持を呼びかけた。同主席による嘉義での支援運動は12度目。 (5)28日夜、同選挙の最後の選挙運動として、連勝文・国民党台北市長候補は総統府前広場で伝統的な選挙集会を行うのに対し、柯文哲・無所属台北市長候補は選対本部で歌手によるコンサートを実施予定。 (6)連勝文・国民党台北市長候補陣営は27日、欧晋徳・元台北市副市長、黄敏恵・嘉義市長及び李鴻源・内政部長が含まれる「市政核心チーム」のメンバーを公表。 (7)国民党による総動員の結果、投票するために帰郷した台商とその家族の人数について、聯合報は10万人、中国時報は約15万人と報道。 (8)各地の選挙運動。
エディタV2