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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/26
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯2,3,5、時1~7、自1~6
備考 (1)馬英九総統は25日、陳以真・国民党嘉義市長候補を応援するため、嘉義市にわざわざ再度赴き、先日総統自身が参加した選挙運動に欠席した陳候補が意図的に総統を避けたとの噂を行動で否定。 (2)民進党の林佳龍・台中市長候補と魏明谷・彰化県長候補は25日、支持者にベストを尽くすことを約束するため、立法委員職を辞任すること、及び選挙結果を問わず、立法委員補欠選挙に立候補しないことを宣言。 (3)王金平・立法院長は25日、国民党立法委員12人とともに、胡志強・国民党台中市長の選対本部で、自ら有権者に電話をかけ、胡市長への支持を呼びかけた。 (4)予備選のプロセスから生じたわだかまりが原因で、国民党陣営が彰化県長選挙で苦戦を強いられる状況が続く中、卓伯源・同党彰化県長は25日、関係者が如何に熱心に協力しても、選挙は候補者本人の特質が決め手だと指摘した上で、今度の選挙は激戦であり、双方の勝負は2万票以内だと予想。 (5)25日夜、柯文哲・無所属台北市長候補と連勝文・国民党台北市長候補はそれぞれ、若者で賑わう東区で支持を求めた。また、連候補の妻は馬総統の実姉らが同行の下で、市場を回り、支持を呼びかけた。一方、柯候補の妻はメディアによるインタビューで、柯候補が台北市長に当選すれば、根も葉もない噂がされることを避けるため、勤め先の聯合病院を離職するであろうと表明。 (6)江宜樺・行政院長は25日、澎湖県を訪れ、中央政府は台湾本島と澎湖との間の連絡船1隻を新たに建造すること、及びその費用18億元を全額負担することなどを約束し、国民党候補への支持を呼びかけた。 (7)郁慕明・新党主席は中国時報のインタビューに対し、台北市長選挙は平和と戦争の争いだと指摘。 (8)柯文哲・無所属台北市長候補が不適切な臓器移植に関与したとの指摘関連~台湾医療労動正義と病人安全促進聯盟(医労盟)はフェイスブックで、本件を指摘した蘇清泉・国民党立法委員に対し、医師公会全国聯合会理事長職を辞任するよう呼びかけた。一方、台湾大学病院医師らは25日、医師公会全国聯合会を訪れ、理事長在任中に何回も失言した蘇清泉委員が医師倫理に違反したとして、蘇委員が自ら理事長を辞任しなければ、罷免運動を発動する旨の陳情書を提出。
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