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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/25
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯1~4、時1~4、自3~6
備考 (1)郭台銘・鴻海グループ董事長は24日、胡志強・台中市長が同席した産業発展フォーラムで、胡市長支持を表明するとともに、胡市長の再選が果たせれば、鴻海が台中市に対する投資を更に増やす旨約束。 (2)蔡英文・民進党主席は24日、林佳龍・民進党台中市長候補と台中街頭を回り、支持を呼びかけた。同主席による台中での支援運動は今月で5度目。一方、江宜樺・行政院長は投票日前の最後の3日間に2度も胡志強・国民党台中市長の選挙運動に同行する予定。 (3)投票日まで百時間を切り、24日、柯文哲・無所属台北市長候補は若者に対し、父兄らに投票を促すショ-トメッセージやLINEでのメッセージを送るよう呼びかけた。一方、連勝文・国民党台北市長候補は複数の経済学者が同席した記者会見で、今次の選挙はただ市長を選ぶのではなく、台湾の未来を選択するとして、経済重視の姿勢をアピールするとともに、支持を呼びかけた。 (4)連戦・国民党名誉主席による「馬鹿野郎」発言に失望したとフェイスブック上で表明した邱復生・国民党中央常務委員は24日、連勝文候補が勝利を得られるか否かは支持政党のない有権者にかかっているにもかかわらず、連名誉主席とカク柏村・元行政院長が「官二世」、「天皇の民の子孫」と発言したことはまるでこれら有権者の支持を断ると宣言したと同じだと指摘した上で、同陣営の戦略は間違っている旨指摘。 (5)国民党関係者は投票のために帰郷する台商は約8万人と予想。 (6)選挙違反の取り締まり関連。
エディタV2