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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/22
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯1~3、時1~5、自1~4,6
備考 (1)連戦・国民党名誉主席は21日、実子の連勝文・国民党台北市長候補選挙集会で、「馬鹿野郎」と発言したことが不安を引き起こしたことを謝罪。他方、その発言は特定の個人ではなく、現象に対するものだと弁明した上で、連勝文候補は特権階級ではなく、普通の若者と同じく一歩一歩努力してきたと強調し、連候補支持を呼びかけた。 (2)連名誉主席の謝罪に対し、「高級外省人」思想があると批判した施明徳・元民進党主席は評価。他方、陳芳明・政治大学教授は、問題は「馬鹿野郎」にあるのではなく、連主席が柯候補を「官二世」、「天皇の民の子孫」だと批判したことが日本統治時代に生活していた台湾人全員を傷つけたことだと指摘した上で、連主席が歴史を直視し、発言を撤回すべきと表明。 (3)国民党立法委員らは21日、引き続き、柯文哲・無所属台北市長候補が台湾大学病院で過去15年間不適切な臓器移植に参加したのではないかと追及 (4)一方、医学界から、本件を指摘した蘇清泉・国民党立法委員に対し、医師公会全国聯合会理事長職を辞任するよう要求する声が上がった。 (5)台湾大学病院で臓器移植が不適切に行われていたとの指摘に対する各界の見方。 (6)与野党はそれぞれ、投票日前の最後の週末の22、23日に大型の選挙運動を実施予定。 (7)各候補の選挙活動。 (8)選挙違反の取り締まり関連。
エディタV2