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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/21
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯1,3,4、時1~5、自1~4,6
備考 (1)蔡煌瑯・民進党立法委員は20日立法院で、ネット上で台北市長候補とその家族を攻撃するとの書き込みがあったことに対し、国家安全局がどう対応しているかと質疑。これに対し、李翔宙・国家安全局長は、複数の類似する情報が入っており、現在捜査中だと述べた上で、治安機関は関係者を全力で守るが、防弾チョッキが必要あれば提供する旨表明。また、蔡俊章・警政署副署長も警察側は万全な対応ができていると表明。 (2)記者によるミスリードの質問から始まった、柯文哲・無所属台北市長候補と民進党側との合意事項に対し、国民党関係者の追及が続く中、柯候補は20日、「重大議題について皆で討論する」との民進党の提案には別に問題ないと思って承諾したと表明。また、柯候補自身が国民党県市長と討論してはならないとの要求は、民進党からは無いと述べた上で、意思疎通は元々必要であり、政治を政党が異なるから話してはならないようなものにする必要はない旨表明。 (3)蘇清泉・国民党立法委員らは20日、立法院で、医学界長老からの告発内容として、台湾大学病院が過去15年に不適切な方式で生体移植を行っていたことを指摘した上で、柯文哲・無所属台北市長候補がそれに参加したと示唆。 (4)施明徳・元民進党主席は20日、ネットで、柯文哲・無所属台北市長候補を「妖魔」、「馬鹿野郎」などと批判した馬英九総統、カク柏村・元行政院長及び連戦・国民党名誉主席には、「高級外省人」の思想があると批判。 (5)与野党はそれぞれ、投票日前の最後の週末の22、23日に大型の選挙運動を実施予定。
エディタV2