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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/20
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯1~5、時1~7、自1~6
備考 (1)柯文哲・無所属台北市長候補が当初同候補資格を得るために民進党側と合意した内容が、記者がミスリードした質問が原因で、注目の焦点となった。 (2)民進党関係者と柯候補は19日、それぞれ、当時の協議状況と合意内容の説明に追われた。一方、連勝文・国民党台北市長候補と同党立法委員は口を揃え、柯候補と民進党との関係は曖昧だとして、両者間の闇取引を全部説明するよう呼びかけた。 (3)与野党台中市長候補は19日、それぞれテレビインタビューを受けた。林佳龍・民進党候補は一部の国民党支持者が林候補支持に鞍替えしたことを認めた。一方、胡志強・国民党台中市長は、郭台銘・鴻海グループ董事長から派閥の問題を解決するための資金として3億元を受領した、との噂を否定。 (4)国民党は、軍出身有権者の支持を取り戻すために動員活動。一方、カク柏村・元行政院長は19日、複数のテレビインタビューを受け、「中華民国と台湾独立との間にはグレーゾーンがない」と強調した上で、「深藍」有権者に対し、連勝文・国民党台北市長候補支持を呼びかけた。 (5)江宜樺・行政院長は19日、厳明・国防部長、葉匡時・交通部長らと基隆を訪問し、5年以内に基隆軍港を移転させ、基隆を商業港として繁栄させることなどを約束し、有権者に国民党基隆市長候補支持を呼びかけた。
エディタV2