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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/19
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯4,5、時2~5、自1~6,14
備考 (1)国民党中央は行政の協力を得て、台北、台中、彰化、雲林及び澎湖に選挙支援の重点を置き、組織総動員を行う予定。 (2)柯文哲・無所属台北市長候補は18日、白秀雄・元台北市副市長を召集人とする台北市政府社会局長選定委員会の名簿を発表。白召集人は、自身を含め、同委員会メンバー全員、台北市政府に入ることはない旨明言。 (3)カク柏村・元行政院長は18日、退役軍人の村落を訪問し、既に1万1千余り世帯を訪ねて支持を求めたと述べた上で、「深藍」有権者の支持票が言われているように錆びておらず、輝いていることに気づいたと表明。 (4)蔡英文・民進党主席とカク龍斌・台北市長は18日、それぞれ澎湖で国民党・民進党両党候補への支持を呼びかけた。陳菊・高雄市長も蔡主席、陳光復・同党澎湖県長候補に同行し、高雄と澎湖による今後の協力連携をアピール。 (5)連勝文・国民党台北市長候補と柯文哲・無所属台北市長候補はそれぞれ、支持を取り付けようと熱心に里長を訪問。 (6)胡志強・台中市長夫妻は18日、テレビインタビューを受けた。現在劣勢であることを認めた胡市長は、9月に追上げの状況からリードに一時転じしたが、食用油問題で支持率が再び後退した旨表明。 (7)終盤戦に入り、国民党と民進党は18日、それぞれ、両党関係者と支持者に対し、相手陣営が卑劣な選挙手法を使うことに警戒するよう再三注意を促した。 (8)雲林県長選挙に関し、与野党を問わず、派閥の問題が依然存在。
エディタV2