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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/16
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯1,3,4、時1~5、自2~4
備考 (1)「馬英九政権は大明王朝だ」と連候補が以前発言したことに関し、馬英九総統は15日、連勝文・国民党台北市長候補の選挙運動に参加し、当事者の総統自身ですら、その発言を気にしていないから、有権者も大局を考え、本件を忘れて連候補を支持するよう呼びかけた。 (2)国民党の固い支持層とされる軍系関係者が、年末慰問金の発給政策への反発から国民党に投票したくないとの意向があることに関し、その意向を変えさせるため、同党は積極に動き出した。一方、カク柏村・元行政院長は15日、世襲政治家は原罪でないと題する文章をメディアに寄稿し、軍系と栄民の国民党員の支持を固めようとした。 (3)15日、台中で実施された台聯の中部募金食事会に参加した李登輝元総統は、民衆の問題に対処しないことは馬英九政権の問題だとして、有権者に対し、「国民党打倒」、「台聯支持」を呼びかけた。 (4)総統夫人は15日、始めて連勝文・国民党台北市長候補の妻と公の場で表した。このほか、与野党主席を始め、支持度の高い県市長や各候補の夫人もそれぞれ、同党候補の選挙集会に駆けつけ、支持を呼びかけた。 (5)郭台銘・鴻海グループ董事長は15日、テレビインタビューで、台湾民衆の反中、反商そして富を敵視する心理が全ての経済議題の政策決定を停滞させていると指摘した上で、有権者に対し、自分が台湾からやむを得ず離れなければならなくなるような決定を下させないよう呼びかけた。 (6)投票日前の最後の週末の与野党の選挙運動に関する紹介。
エディタV2