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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/09
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯2、時5、自1~3
備考 (1)馬英九総統と蔡英文・民進党主席は8日、それぞれ台湾中部県市で同党候補への支持を呼びかけた (2)両岸台商国民党後援会は8日、上海で80数卓規模の決起集会を実施した。国民党副主席の洪秀柱・立法院副院長も台湾から駆けつけ、台商に国民党候補に投票するよう呼びかけた。 (3)内政部は9日、同選挙の有権者名簿を完成させる予定。一方、中央選挙委員会は有権者が約1800万人、初めて選挙権を有する者が約百万人と予想。 (4)連勝文・国民党台北市長候補と柯文哲・無所属台北市長候補の妻は8日、それぞれ、市場などを回り、支持を呼びかけた。一方、連候補の実父の連戦・国民党名誉主席は8日、台北市長選挙は2016年の総統選挙の前哨戦だとして、台北市で勝利を得て始めて国民党そして中華民国を護ることができると支持者の危機感に訴えた。 (5)連勝文候補の支持率がテレビ政見討論会の後も上昇する様子がないことに対し、蔡正元・連陣営選対本部総幹事は8日、今次の台北市長選挙における国民党支持票の分裂が過去20年で最も深刻だと指摘した上で、この状況を作ったのは人事の争い、不適切な政策及び責任の不明確さだと明言。 (6)連候補がテレビ政見討論会を再度実施するよう促したことに対し、柯候補は8日、双方が用意できれば、いつでも応じる旨表明。 (7)同選挙の決戦地である台湾中部県市における与野党の戦いぶり。
エディタV2