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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/05
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯4、時1,3,7、自1,2
備考 (1)蔡正元・連勝文選対本部総幹事は4日夜、フェイスブックで競争相手の柯文哲・無所属候補の市政顧問団名簿を発表。その後、柯文哲陣営の政策弁公室から盗聴器らしいものが発見され、関係者は警察に通報。 (2)「支持勢力の基本的な構図に回帰すれば、連候補が勝てる要素が高い」との王金平・立法院長の発言に対し、連候補は4日、王院長の支持に感謝しつつも、選挙情勢は油断できない状況だと、支持者の危機感に訴えた。一方、柯文哲・無所属候補は4日、王院長の発言に異存はないと表明するとともに、重要なのは有権者が与野党対立の過去に戻ること、それとも互いに包容する新しい時代に向かって前進することのどちらを選ぶのかであり、有権者が前進することを選択すれば、自身は勝てる旨強調 (3)カク龍斌・台北市長は4日、国民党が団結できるか否かが連候補が勝利できるか否かの鍵を握っていると指摘。 (4)連勝文・国民党台北市長候補と柯文哲・無所属台北市長候補による初回のテレビ討論会が7日に実施される予定。 (5)接戦である彰化県長選挙に関し、民進党は全党を挙げて選挙運動を続けてきたが、明らかなリードにはまだなっておらず、逆に国民党陣営のほうが統合が上手く行ったため、勢いが上昇。
エディタV2