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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/04
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯8、時3,4、自1,2,4
備考 (1)連勝文・国民党台北市長候補が劣勢と見られる中、王金平・立法院長は3日、支持勢力の基本的な構図に回帰すれば、連候補が勝てる要素が高いと楽観的な見方を示した。 (2)連候補の選挙運動に携わる国民党幹部の一人は、世論調査の結果は真実の状況を反映しておらず、台北市の投票率が65%に達し、かつ75万票を獲得できれば、連候補が絶対当選できると分析。 (3)一方、柯文哲・無所属候補陣営関係者は、投票率を引き上げるだけでは、与野党対立の構図になりかねないと警告した上で、同陣営が狙う青年支持票を確実に得る戦術は柯候補にとっての最大の難題だと指摘。 (4)張俊雄・元行政院長(民進党)が林佳龍・同党台中市長候補の選挙運動において、胡志強国民党台中市長を揶揄した発言が障害者団体から抗議を招いた。 (5)国民党支持だった「黒派」関係者が林佳龍・民進党台中市長候補支持に鞍替えしたのに対し、同じく「黒派」に属する顔清標・前無党団結聯盟立法委員らは3日、胡志強・台中市長を堅く支持する旨表明。 (6)257の高齢者団体は3日、各陣営とも高齢者に関する公約が殆ど見当たらないとして、介護センターの設置など地方自治体に対する5項目の要求を提出するとともに、22県市の県市長候補に支持署名を求めた。 (7)孫大千・国民党立法委員は12月、年末慰問金の関連政策に対する不満から国民党離れとなった退職軍人・公務員・教員の支持を取り戻すため、年末慰問金の発給方式を元通りにすることを要求する予算決議を提出予定。
エディタV2