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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/03
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯1,4、時2、自1,2,6,7
備考 (1)蔡英文・民進党主席は台中市豊原で借家したが、馬英九・国民党主席も頻繁に台中を訪れており、与野党とも、統一地方選挙の決戦地と言われる台中に選挙支援の重点を置き、心力を投入。 (2)国民党陣営内部では、屏東県政府が食用油に関する衛生福利部の公文書を違法業者の頂新に漏えいしたことが連勝文・国民党台北市長候補の選挙情勢を有利な方向に運んだとし、柯文哲・無所属候補との勝負の差は1、2万票以内だとの楽観的な見方を示した。その上で、台商の動員状況が選挙情勢の重要な観察指標になる旨指摘。 (3)連勝文・国民党台北市長候補と柯文哲・無所属台北市長候補による初回のテレビ討論会が7日に実施される予定。 (4)柯文哲・無所属候補は2日、青年有権者の投票率が60%に達して初めて、自身の台北市長当選は確実になると強調し、今次の選挙で初めて投票権を有するいわゆる「首投族」に対し、必ず投票するよう呼びかけた。 (5)国民党内部によるこの2週間の世論調査では、同党屏東県長候補と民進党県長候補の支持率の差が当初の30%から5%以内までに縮小したと判明。 (6)馬主席と蔡主席は2日、それぞれ雲林県で同党県長候補への支持を呼びかけた。 (7)江宜樺・行政院長は同党県市長候補を支援するために、各地を回り、重大建設などの口約束をした。
エディタV2