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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/11/01
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯8、時4,10、自10
備考 (1)連勝文・国民党台北市長候補への支持を呼びかけるための先日の街頭選挙運動で引き起こした渋滞が民衆からの不満を招いたため、馬英九総統は31日夜、連候補支持を呼びかけるだけで、連候補と一緒に街道を回らなかった。 (2)接戦である台北市長選挙だが、連候補の妻は31日の選挙広告の撮影に続き、1日に市場などを回り、支持を呼びかける予定。一方、柯文哲・無所属候補の妻は選挙広告2本を撮影。 (3)劣勢にある胡志強・台中市長は31日、危機が浮上したとして、国民党支持者に団結を促した。また、胡市長の妻も31日、街頭に出て胡市長への支持を呼びかけた。 (4)一方、林佳龍・民進党台中市長候補の妻は、林候補こそが子供たちにより良い将来を与えることができる市長人選だと有権者に訴える選挙広告を撮影。 (5)年末慰問金関連政策への不満から生じた退職軍人・公務員・教員の国民党離れ現象を食い止めるため、馬総統は31日、栄民(蒋介石氏と共に中国から台湾に渡った軍人)代表に接見した場で、栄民の国家と社会に対する貢献を高く称え、感謝した。一方、江宜樺・行政院長は国軍退役官兵補導委員会結成60周年の行事で、自ら、慰問金減額の理由を説明し、理解を求めた。 (6)柯文哲・無所属候補は31日、許信良・元民進党主席主催の座談会で、民進党はカメとレースをしたウサギに似ており、国民党の執政が引き続き悪ければ、勝利が自分のほうに来ると考えていると指摘した上で、だからこそ自身は無所属候補として出馬することを堅持した旨強調。
エディタV2