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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/10/29
分類 内政
記事 新竹県長選挙に関する聯合報の世論調査
掲載紙、掲載面 聯1
備考 (1)候補者が4人参加する新竹県長選挙は、国民党候補と民進党推薦の無所属候補の2人が対決する構図となり、44%が邱鏡淳・国民党新竹県長、20%が前新竹県長の鄭永金・無所属候補を支持。他2候補の支持率はいずれも2%未満で、未定は32%。 (2)新竹県長に選出される可能性が高いのは誰かとの問いに対し、53%が邱県長、16%が鄭候補と回答。 (3)調査結果を更に分析すると、邱県長は男女の有権者からいずれも40%以上の支持率を獲得しているのに対し、鄭候補は男性有権者と女性有権者から得た支持率が、それぞれ23%と17%にとどまる。 (4)有権者の年齢層を見ると、邱県長の支持率が全ての年齢層で鄭候補をリードしており、特に40歳から60歳未満の年齢層では、その差が最大で30%超。 (5)有権者の政党傾向を見ると、国民党支持者の65%が邱県長、19%が鄭候補を支持するのに対し、民進党支持者の32%が邱県長、33%が鄭候補を支持。特に支持政党がない有権者の中では、邱県長が34%の支持率で鄭候補に16%の差をつけている。
エディタV2