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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/10/26
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯4、時2、自6,8
備考 (1)連勝文・国民党台北市長候補の支持率が伸び悩んでいることを受け、馬英九総統を始めとする同党中央関係者による連候補に対する選挙支援運動を前倒しする予定。 (2)民進党は、同選挙に対する有権者の関心度を引き上げるべきかどうかというジレンマに悩んでいる。 (3)連陣営は柯文哲・無所属台北市長候補が自ら身分証を毀損した写真を掲載する選挙広告を出し、柯候補の国家に対する帰属意識を疑問視。 (4)連陣営のこうした動きに対し、柯候補は25日、自身は中華民国首都の市長選挙に立候補しており、台湾は一時的な選挙で分裂した国になってはならないとの主張を強調。 (5)胡志強・国民党台中市長と林佳龍・民進党台中市長候補は25日、先日に続き、2回目のテレビ政見討論会を実施し、居住の正義などについて激論。 (6)25日、候補者を支援するため、馬総統は宜蘭、蔡英文・民進党主席は台中と桃園、宋楚瑜・親民党主席は高雄を訪れた。 (7)呉敦義・副総統と朱立倫・新北市長は25日、呉志揚・国民党桃園県長の選対本部の設置式典に駆けつけた。 (8)両岸事務に詳しいある国民党関係者は、同選挙に対する台商らの関心は低く、わざわざ帰郷して投票するのは恐らく政党と良い関係を持つ台商協会等の幹部らのみであろうと明かした。 (9)各県市の選挙委員会は27日、候補者の番号を決める抽選会を実施予定。
エディタV2