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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/10/25
分類 内政
記事 高雄市長選挙に関する聯合報の世論調査
掲載紙、掲載面 聯1
備考 (1)候補者が3人参加する高雄市長選挙は、国民党候補と民進党候補の2人が対決する構図となり、61%が陳菊・民進党高雄市長、16%が楊秋興・国民党候補、1%が他候補を支持。未定は20%。 (2)高雄市長に選出される可能性が高いのは誰かとの問いに対し、80%が陳市長、3%が楊候補、0.2%が他候補と回答。 (3)調査結果を更に分析すると、陳市長は男性有権者からも女性有権者からも60%を超える支持率を獲得しているのに対し、楊候補は男女の有権者からの支持率がいずれも20%未満である。 (4)有権者の年齢層を見ると、陳市長が40歳以下の有権者から最も高い、約70%の支持率を獲得しているのに対し、楊候補は40歳以上60歳未満の有権者からのみ21%の支持率を獲得、ほかの年齢層では、支持率が全て20%以下である。 (5)有権者の政党傾向を見ると、民進党支持者の90%が陳市長を支持するのに対し、国民党支持者の23%が陳市長、59%が楊候補を支持。また、特に支持政党がない有権者の中でも、陳市長の支持率は62%で、楊候補の支持率は9%である。
エディタV2