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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/10/24
分類 内政
記事 基隆市長選挙に関する聯合報の世論調査
掲載紙、掲載面 聯1
備考 (1)候補者が6人参加する基隆市長選挙は、国民党候補、民進党候補及び国民党に指名撤回された基隆市議会議長の3人が戦う構図となり、41%が林右昌・民進党候補、13%が謝立功・国民党候補、11%が黄景泰・無所属候補を支持。ほか3候補の支持率はいずれも1%未満で、未定は32%。 (2)基隆市長に選出される可能性が高いのは誰かとの問いに対し、54%が林候補、7%が謝候補、8%が黄候補と回答。 (3)調査結果を更に分析すると、林候補は男性有権者からも女性有権者からも約40%の支持率を獲得しているのに対し、謝候補と黄候補は男性有権者と女性有権者からの支持率が11%から13%ぐらいである。 (4)有権者の年齢層を見ると、60歳以下の有権者に関し、林候補が40%以上の支持率で謝候補と黄候補の2人に30%以上の差をつけているのに対し、60歳以上の有権者に関しては、その差が10数%に縮小。 (5)有権者の政党傾向を見ると、民進党支持者の74%が林候補を支持するのに対し、国民党支持者の32%が林候補、28%が謝候補、19%が黄候補を支持。また、特に支持政党がない有権者の中でも、林候補の支持率は39%で、謝候補と黄候補の支持率はいずれも1%未満。
エディタV2