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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/10/23
分類 内政
記事 2014年末に県から直轄市に昇格する桃園市長選挙に関する聯合報の世論調査
掲載紙、掲載面 聯1
備考 (1)候補者が3人参加する桃園市長選挙だが、国民党候補と民進党候補が対決する構図であり、48%が呉志揚・国民党桃園県長、25%が鄭文燦・民進党候補、1%が他候補を支持。未定は25%。 (2)桃園市長に選出される可能性が高いのは誰かとの問いに対し、66%が呉県長、8%が鄭候補と回答。 (3)調査結果を更に分析すると、呉県長は男性有権者からも女性有権者からも約50%の支持率を獲得しているのに対し、鄭候補は男性有権者と女性有権者からの支持率がそれぞれ28%と22%である。 (4)有権者の年齢層を見ると、呉県長が60歳以下の有権者から約50%の支持率を獲得しており、鄭候補に25%以上の差をつけているのに対し、60歳以上の有権者の4割以上は支持候補が未定のため、その差が17%に縮小。 (5)有権者の政党傾向を見ると、国民党支持者の78%が呉県長を支持するのに対し、民進党支持者の62%が鄭候補、25%が呉県長を支持。また、特に支持政党がない有権者の中でも、呉県長が43%の支持率で鄭候補(18%)をリード。
エディタV2