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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/09/06
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯5、時8、自8,12
備考 (1)国民党では、内部分裂を抱える彰化県と南投県で、無所属候補として立候補しようとした国民党関係者がそれぞれ出馬を断念したため、選挙情勢が単純化。 (2)台湾中部における支持層の拡大を狙い、民進党は党結成記念日の28日に彰化県で記念行事を行う予定。 (3)中央選挙委員会は10月21日までに地方公職候補の資格審査を完了し、10月27日に候補番号の抽選会を実施予定。 (4)再選を目指す無所属の傅コンキ・花蓮県長の県長候補資格が、差戻し二審中の裁判の結果に影響されかねないとの考えから、傅県長の妻も同県長選挙に立候補届出を行った。 (5)国民党関係者は、彰化県と南投県での分裂を回避できたほか、無所属候補として基隆市長選挙に出馬した黄景泰・基隆市議会議長も勾留されたため、同党陣営の選挙情勢はだいぶ安定したが、台北市と台中市では依然苦戦を強いられるとの見方を示した。 (6)民進党関係者は、現在同党首長が執政している6県市(高雄、台南、屏東、雲林、嘉義、宜蘭)の他、台中市、澎湖県及び基隆市を奪取する可能性もあるが、雲林県は油断できない状況であるとの見方を示した。 (7)宋楚瑜・親民党主席は、どの台北市長候補を支持するかを、早ければ10月にも表明予定。
エディタV2