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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/07/31
分類 内政
記事 立法院での監察院人事投票結果関連
掲載紙、掲載面 聯3、時2、自2
備考 (1)馬英九総統は30日、投票結果に対し遺憾の意を表明するとともに、憲法の規定に従って追加指名を行い、立法院新会期が始まる前に提出する旨表明。 (2)民進党は30日、追加指名に反対する旨再度表明。一方、張博雅・次期監察院長は、追加指名を行わなければ、監察院の正常運営は困難との見方を示した。 (3)林鴻池・国民党政策会執行長は31日に辞表を提出した。同党ハイレベルは、辞表が裁可される可能性が高いとの見方を示した。 (4)与野党立法委員は、馬総統と監察委員候補指名審査推薦チームの召集人を務めた呉敦義・副総統が投票結果の全責任を負うべきだと指摘。 (5)一部の国民党立法委員は、馬総統が就任後に抜擢してきた党政策執行長はいずれも総統府と行政院の意志だけに従い、立法委員一人一人の考えを聞かない人物だとして、馬総統が残り1年10ヶ月の任期に実績を挙げたいならば、3、4期のみの委員ではなく、ベテラン委員を次期執行長に起用する必要がある旨指摘。 (6)あるベテラン立法委員は、王金平立法院長支持派や馬総統反対派が本来それほど鮮明ではなかったが、委員一人一人との日頃の意思疎通を怠り、投票や採決を行う度に党紀処分で威嚇する党政策執行長のやり方に対する長期に積もった不満が今回の投票で爆発した旨表明。
エディタV2