本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/07/17
分類 内政
記事 軍人・公務員・教員の退職金発給制度の政策変更関連
掲載紙、掲載面 聯1,3、時1、自4
備考 (1)16日、行政院財政健全チームは、支払われる利息を節約するため、軍人・公務員・教員の退職金を2015年より現在の半年毎から3ヶ月毎に、2017年から月毎に発給することに改めることを決議した旨報道。この報道が退職した軍人・公務員・教員から反発を招いたため、江宜樺・行政院長は同日夜10時に、半年毎に発給する方式を維持すると決定。 (2)上記の江院長による決定は、明らかに年末の選挙にもたらす影響への懸念から行われたと思われている。皮肉なことに、孫立群・行政院スポークスマンが16日5時(上記の院長決定前)、発給方式に関する政策を説明したとき、選挙への影響を考量するなら、最初からこの政策を提出しないと強調していた。 (3)この急遽の政策変更に対し、民進党立法委員は、いつも選挙を念頭に損得を計算すると、民衆の反感を買い、より多くの支持を失うだけだと批判。一方、国民党の県市長は、予算の節約は良いことだが、退職者の不満を招くため、別に選挙前に急いで同政策を講じる必要はないとコメント。
エディタV2