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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/06/12
分類 内政
記事 立法院臨時会召集関連
掲載紙、掲載面 聯2、時4、自4
備考 (1)「臨時会は激しい戦いになる」との蔡英文・民進党主席の宣言に対し、馬英九総統は11日の国民党中央常務委員会議で、「台湾を自由島と位置づけることだけが台湾の戦略価値を十分に顕彰することが可能である」旨の蔡主席による2013年の講演での発言を取り上げ、自由経済モデル区に対する与野党の考えが思ったほど離れていないと指摘。その上で、どの政党も同じ船に乗っているので、直面する挑戦を協力し合って乗り越えるべきだとして、民進党に対し、自由経済モデル区条例などの議案審議への協力を呼びかけた。 (2)国民党は11日、考試院・監察院人事、自由経済モデル区条例、両岸サービス貿易取決め(サ貿取決め)、両岸取決め監督条例など26案の議事日程を決定。一方、民進党は、江宜樺・行政院長らによる公共住宅政策の企画・執行に関する報告、憲法改正、非核など7分野20議案を提出すると決定。 (3)王金平・立法院長は12日午後、議事日程をめぐる与野党協議を召集する予定で、そこでコンセンサスを得られなければ、13日の談話会で議事日程に関する表決戦が繰り広げられると思われる。 (4)複数の公民団体は、自由経済モデル区条例、サ貿取決め及び両岸取決め監督条例を強引に推進すれば、人民は再び立法院に戻る旨宣言。
エディタV2