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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/05/25
分類 内政
記事 頼英照・元司法院長は聯合報に「憲法を真剣に考えよう」と題する文章を寄稿
掲載紙、掲載面 聯1,2,14
備考 (1)頼元院長は文章の中で、憲法は富の均等化を訴えているが、経済グローバル化と貿易自由化を基本とする政府の経済政策は本質的には資本主義体制であり、憲法とは逆の方向で、大きな落差があると指摘。 (2)複数の学者は頼元院長の指摘に同感であると表明しつつも、憲法改正の難度は高く、時代遅れの法規見直しから着手するほうが効率的であると提言。 (3)曾銘宗・金融監督管理委員会主任委員は、頼元院長の指摘に同意すると表明した上で、同委員会が金融業者の社会責任を強化するなどの施政の方向は頼元院長の主張と同じだと言える旨表明。
エディタV2