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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/05/13
分類 内政
記事 呂学樟・国民党立法委員は12日、中央研究院を視察
掲載紙、掲載面 聯5、時4、自1,3
備考 (1)立法院司法及び法制委員会召集委員を務める呂委員は視察の後、中央研究院の法律研究所と政治研究所は総統に憲法改正に関する建言を提出すべき所なのに、(政府を)批判や中傷ばかりしたと批判した上で、今後は両所の学術実績に対する評価を経費の審査基準とし、廃止も念頭に検討する旨表明。 (2)これに対し、翁啓恵・中央研究院長は、馬英九・総統も陳水扁・前総統も学術の自由を尊重する方だと評価した上で、過去の政策研究では一切政治議題に触れなかったが、期待があるなら、社会科学の研究者を招集し、憲法体制の改善策について検討し建言を提出しても良い旨表明。 (3)呂委員の同発言は中央研究院の黄国昌・研究員が学生運動に参加したことに対する不満から出たとの見方に対し、翁院長は、黄氏について研究は良くでき、学生運動参加時にも休暇届けを出しており、倍以上の努力がなければできないことだと述べた上で、黄が国のことを思ってしたことであり、ただ言論が激しいだけと説明。
エディタV2